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27 May 2013

バース国際音楽祭での演奏を終えて

バース国際音楽祭での演奏を終了しました。イギリスの夏は沢山のフェスティバルが行われていますが、このフェスティバルはバース市で1948年から毎年開かれているもので、期間内は町の至る所でクラシック、ジャズ、現代音楽、フォークなどのバラエティにとんだ音楽家によって演奏が行われます。ポケットペンギンは今回ランレさん(ロンドンを拠点に活動しているとても美しい歌声を持っているシンガーソングライター)と一緒にバース市の中心地にあるヴィクトリアアートギャラリーにて演奏しました。当日は悪天候にもかかわらず、沢山の方々に見に来ていただき、ギャラリーの気持ちのよい音響を楽しんで演奏ができました。  今回のプログラムにはこのフェスティバルで先行発売された2枚目のアルバムより、新しい作品「プレリュード5」と「夢のかけら 4月13日」を含めました。尚、2枚目アルバムは近いうちにオンラインで購入可能になる予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。

プログラム:

Part 1

ベラ・バルトーク: チーク地方の3つのハンガリー民謡
J.S.バッハ: チェロ組曲三番よりアルマンデ
小嵐龍輔:夢のかけらより4月13日
ブルガリア民謡:
フィリップクーテフ編より
・Vido, Vido, Byala Vido (我が娘、ヴィダよ)
・Radi na Radka Dumashe (ラディはラトゥカにいいました)
・Bre, Petrunko (踊り上手なペトルンコ)
小嵐龍輔:異国の丘

Part 2

ムーサ・ミルゾエフ:アゼルバイジャン民謡の素材による6つの小品
1.叙情的な曲 2.舞曲1番 3.舞曲2番
J.S.バッハ: チェロ組曲三番よりサラバンデとブーレ
ポケットペンギン: プレリュード5番
ブルガリア民謡:
フィリップクーテフ編より
・Vecherai, Rado (ラーダよ、夕飯を食べよう)
・Polegnala e Todora (トドラは夢見る)
イヴァンカヴァルジエフ編より
・Dilmano Dilbero (ディルマノ・ディルベロ)
小嵐龍輔:チョックギュゼレル

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