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29 Oct 2013

鍵盤ハーモニカとギターによる 「あまちゃん」オープニングテーマ

ポケットペンギンの演奏する、あまちゃんオープニングテーマのビデオサンプルがyoutubeでご覧頂けるようになっています。この曲は半年ほど前に編曲したものですが、ロンドンでもパブリック、プライベートパーティ等にて何度か演奏する機会がありました。オーディエンスはドラマを知らず、勿論曲も聴いた事のない方がほとんどでしたが好評でした。

編曲楽譜がコチラからダウンロード購入出来ますので、弾いてみたい方、ご興味のある方はどうぞ。

   

鍵盤ハーモニカ: 遠山麻友美
ギター & 編曲: 小嵐龍輔

鍵盤ハーモニカとギターによる「おしん」のテーマ

ポケットペンギンによる、"おしん"の演奏をYoutubeでご覧頂けます。おしんは1980年代に日本で大ブレイクしたNHKの連続ドラマですが、その後アジアの国を中心に世界で最も良く見られている日本のドラマの一つになりました。事実、イラン人の友人におしんを弾いて欲しいとリクエストがあったのが、この曲を編曲するきっかけになりました。

   

鍵盤ハーモニカ: 遠山麻友美
ギター & 編曲: 小嵐龍輔

編曲楽譜はコチラからダウンロード購入できます、弾いてみたい方、ご興味のある方はどうぞ。

インストラクション: 

Bar18 ギターに旋律が受け渡されるので強く、鍵盤ハーモニカは"バックグラウンド"に回りますのでソフトに吹いて下さい。
Bar20 鍵盤ハーモニカはBar21に向けて徐々にクレッシェンドしてください。
Bar21 一拍目において、ギターのメロディーが鍵盤ハーモニカに引き渡されます。
Bar24 F#が変位し突然現れたDmの和音が印象的であり、次のAmに向かってプラガル終止を形成します。ソフトに演奏すると良いかもしれません。
Bar27 からBar30に向けて3段階でクレッシェンドします。一般的に鍵盤ハーモニカは重音に比べて単音の方が音量が出ます。
Bar27の単旋律は出過ぎないよう気をつけてください。

11 Sept 2013

EAST FINCHLEY METHODIST CHURCHでのイブニングコンサート

先日、歌手のViola da Cunhaさんが主催するイーストフィンチリーメソディスト教会でのコンサートに参加しました。演奏者は、Viola da Cunhaさん(メゾソプラノ)、Yuki Osedoさん(ピアノ)、Jill Andersonさん(クラリネット)、と我々ポケットペンギンでした。今回は、ファリャ、グラナドス、ロドリーゴのスペイン歌曲を、いくつかアレンジしたものをヴィオラさんと演奏しました。通常はピアノ(やギター)伴奏のみで歌われるこれらの曲ですが、沢山の方に、鍵盤ハーモニカを含む組み合わせが興味深いと言っていただけました。

演奏したプログラム:

マヌエル・デ・ファリャ:7つのスペイン民謡より5曲
ムーサ・ミルゾエフ:アゼルバイジャン民謡の素材による6つの小品
1.叙情的な曲 2.舞曲1番
エンリケ・ロドリゲス:El Majo Discreto & Amor y Odio(with Viola)
ホアキン・ロドリーゴ:De los Alamos vengo Madre (with Viola)
アシュク・ヴェイセル:Uzun Ince Bir yoldayım (with Viola)
ジョージ・ガーシュウィン:サマータイム(全員)